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ノートもドキュメントも、ブラウザのタブ 1 つに。AI が質問を書き、あなたはクリックで 答えます。
ノート、リポジトリ、リポジトリをまとめたディレクトリなど、フォルダーを指定するだけで、ファイルツリー、 インスタント検索、git から作られるライブの 最近の変更 ビューを備えた高速なページが 1 つ手に入ります。 インポートもインデックス作成もアップロードもせず、指示しない限りフォルダーに書き込むこともありません。
▸ インストール
bun install -g mdhouse # bun 1.4+ required
▸ 起動
mdhouse ~/notes ~/src -p # serve folders, -p = save them for every later start, start in background
mdhouse service install # starts now and at every login, serving the saved folders
- http://127.0.0.1:7777 を開きます
mdhouse --rw <folder>— 新しいフォルダーを追加し、 ページ上での編集と回答を許可します- 詳しくは 起動方法 を参照してください
📖 書いたものすべてを読むためのリーダー
- ⚡ ポーリングではなくライブ更新
- ディスク上のファイルが変わると、WebSocket 経由でページも変わります。エディターで編集しても、 エージェントに編集させても、あとは眺めているだけです。
- 🔥 ♨️ 鮮度がひと目でわかる
- 🔥 は 10 分以内、♨️ は 1 時間以内に変更されたもの。その後、色は 1 週間かけてグレーに薄れていきます。 新しいものが自然と目に入ります。
- 🌿 Git を内蔵
- 誰がいつ何を変えたか、昨日から何が新しくなったか、各ファイルの最近のコミット。コミット、pull、push も ボタン 1 つで。
- ⊟ 読みやすい diff
- 変更点をレンダリング済みのドキュメントに重ねて表示します。追加は緑、削除は赤で、ドキュメントそのものと 同じくらい読みやすくなっています。
- 🖋 きちんとレンダリング
- GitHub Flavored Markdown に加え、アラート、脚注、mermaid 図、コードのハイライト、front matter に対応。 画像、PDF、動画もインラインで表示します。GitHub と同等か、それ以上です。
- 📁 すべてのフォルダーを 1 つのツリーに
- すべてのリポジトリを 1 つのサイドバーに。
.gitignoreを尊重し、ファイルごとに固有の URL があります。 - 🔍 何でも見つかる
- ファイル名は入力するそばから絞り込み、全文検索は ripgrep で。ヒットした箇所はその行で開きます。
- 🕐 Recent と Mine
- 全体で最近変わったものと、あなたが変えたもの(未コミットのものが先頭)。
👾 あなたと AI のための作業台
エージェントは普通の .md ファイルに書き込み、mdhouse はそのマークアップをボタンに変えます。
ファイルそのものが会話です。消えてしまうチャット履歴はなく、GitHub 上でも問題なく読めます。
- ❓ AI が質問し、あなたはクリック
- AI の質問がボタンになります。回答を入力するとファイルに書き戻され、AI はそれを読んで作業を 続けます。
- 💡 AI が提案し、あなたが決める
- ✓ で同意、✗ で却下。どちらもワンクリックです。選択肢はラジオボタンになります。
- 🔴 🟠 ⚪ 問題を深刻度別に整理
- AI が問題を見つけて深刻度を付け、ストリップで件数の確認と絞り込みができます。何を直すかは あなたが選びます。
- 🎯 やることを指し示す
- 次にやってほしい項目を指定すると、AI はそれだけを処理します。
- ✅ 完了がひと目でわかる
- 修正済みの項目は緑になって折りたたまれ、すぐ横にコミットが表示されます。
- 📌 決定事項はぶれない
- 確定したルールは目立つように表示され、却下された代替案がその下に並びます。人間も AI も 蒸し返すことはありません。
どの AI でも使える
agent-markup.md は人ではなく AI エージェントに向けて書かれています。mdhouse が推奨するマークアップ(質問、提案、選択肢、 深刻度付きの問題、決定事項、ID)をエージェントに教える自己完結した 1 ページで、これに沿って書かれた内容は ページ上ではボタンとしてレンダリングされ、GitHub 上では普通の Markdown として読めます。 どのエージェントにでもこのページを渡し、「このとおりにやって」と伝えるだけです:
use https://github.com/parf/mdhouse/blob/main/doc/agent-markup.md and do a review
Claude Code 向けには既製のスキル(/ask-questions、
/resolve-questions、/find-issues、/fix-issues)があり、リポジトリから
コピーするよう頼むだけで使えます。人間向けのガイドは
質問と回答 です。
🗨 ページについてエージェントとチャット
agent-bus が動いていれば、mdhouse はドキュメントの横にチャットパネルを開きます。 表示中のページについて AI エージェントと話せます。エージェントは同じファイルを読み、ページごとに 履歴が残ります。
- ドキュメントが作業場所 — チャットはエージェントにドキュメントを示すだけです。エージェントが ファイルを編集するとページがライブで追従し、あなたはページ上で回答し、「Updated」でエージェントに返します。
- よくある次の一手をワンクリックで — 再読み込み、🎯 項目の実行、回答の引き継ぎ、 レビュー。
- ページをエージェントに紐付けられる — エージェントが自分のバス上の名前をファイルに書き込みます。 書かれていなければ自分で選ぶか、デフォルトのエージェントが応答します。
- エージェント側の対応は不要 — ただの agent-bus メッセージなので、他のピアと同じように 応答します。
mdhouse --agent-bus # local bus
mdhouse --agent-bus http://host:6767 # remote bus, over TCP with a token
トークン不要の ssh フォワードしたソケットを使う方法を含む詳細: Agent Bus 連携
🔒 ローカルで安全
- デフォルトは読み取り専用 — 書き込むのは
--rwで公開したフォルダーだけです。 - 小さく、検証された書き込み — チェック 1 つ、回答 1 つ、見出しの下のブロック 1 つ。それぞれ 自分の行だけを変更し、その間にファイルが変わっていれば書き込みを拒否して、入力したテキストは残します。
- データはマシンの外に出ない —
--hostを指定しない限り127.0.0.1に バインドし、何もコピー・アップロードしません (アクセス)。 - ライトモードとダークモードに対応し、スマホでも使えます。