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ノートもドキュメントも、ブラウザのタブ 1 つに。AI が質問を書き、あなたはクリックで 答えます。

ノート、リポジトリ、リポジトリをまとめたディレクトリなど、フォルダーを指定するだけで、ファイルツリー、 インスタント検索、git から作られるライブの 最近の変更 ビューを備えた高速なページが 1 つ手に入ります。 インポートもインデックス作成もアップロードもせず、指示しない限りフォルダーに書き込むこともありません。

ブラウザで開いた mdhouse。左に鮮度マーク付きのファイルツリー、中央に目次付きでレンダリングされた
              ドキュメント、右にそのファイルの最近の git 履歴。

▸ インストール

bun install -g mdhouse      #  bun 1.4+ required

▸ 起動

mdhouse ~/notes ~/src -p     # serve folders, -p = save them for every later start, start in background
mdhouse service install      # starts now and at every login, serving the saved folders

📖 書いたものすべてを読むためのリーダー

⚡ ポーリングではなくライブ更新
ディスク上のファイルが変わると、WebSocket 経由でページも変わります。エディターで編集しても、 エージェントに編集させても、あとは眺めているだけです。
🔥 ♨️ 鮮度がひと目でわかる
🔥 は 10 分以内、♨️ は 1 時間以内に変更されたもの。その後、色は 1 週間かけてグレーに薄れていきます。 新しいものが自然と目に入ります。
🌿 Git を内蔵
誰がいつ何を変えたか、昨日から何が新しくなったか、各ファイルの最近のコミット。コミット、pull、push も ボタン 1 つで。
⊟ 読みやすい diff
変更点をレンダリング済みのドキュメントに重ねて表示します。追加は緑、削除は赤で、ドキュメントそのものと 同じくらい読みやすくなっています。
🖋 きちんとレンダリング
GitHub Flavored Markdown に加え、アラート、脚注、mermaid 図、コードのハイライト、front matter に対応。 画像、PDF、動画もインラインで表示します。GitHub と同等か、それ以上です。
📁 すべてのフォルダーを 1 つのツリーに
すべてのリポジトリを 1 つのサイドバーに。.gitignore を尊重し、ファイルごとに固有の URL があります。
🔍 何でも見つかる
ファイル名は入力するそばから絞り込み、全文検索は ripgrep で。ヒットした箇所はその行で開きます。
🕐 Recent と Mine
全体で最近変わったものと、あなたが変えたもの(未コミットのものが先頭)。
Recent タブ。ファイルごとに 1 行で、フォルダーとコミットの件名を表示。自分のファイルにはひし形が付き、
              経過時間は鮮度に応じて色分けされている。

👾 あなたと AI のための作業台

エージェントは普通の .md ファイルに書き込み、mdhouse はそのマークアップをボタンに変えます。 ファイルそのものが会話です。消えてしまうチャット履歴はなく、GitHub 上でも問題なく読めます。

❓ AI が質問し、あなたはクリック
AI の質問がボタンになります。回答を入力するとファイルに書き戻され、AI はそれを読んで作業を 続けます。
💡 AI が提案し、あなたが決める
✓ で同意、✗ で却下。どちらもワンクリックです。選択肢はラジオボタンになります。
🔴 🟠 ⚪ 問題を深刻度別に整理
AI が問題を見つけて深刻度を付け、ストリップで件数の確認と絞り込みができます。何を直すかは あなたが選びます。
🎯 やることを指し示す
次にやってほしい項目を指定すると、AI はそれだけを処理します。
✅ 完了がひと目でわかる
修正済みの項目は緑になって折りたたまれ、すぐ横にコミットが表示されます。
📌 決定事項はぶれない
確定したルールは目立つように表示され、却下された代替案がその下に並びます。人間も AI も 蒸し返すことはありません。
mdhouse の未解決の質問。回答済みで折りたたまれたもの、AI の提案と同意・却下・返信ボタンが付いたもの、
              選択肢が 2 つあるもの、回答フォームが開いているもの。
エージェントの質問に、ページ上で回答。

どの AI でも使える

agent-markup.md は人ではなく AI エージェントに向けて書かれています。mdhouse が推奨するマークアップ(質問、提案、選択肢、 深刻度付きの問題、決定事項、ID)をエージェントに教える自己完結した 1 ページで、これに沿って書かれた内容は ページ上ではボタンとしてレンダリングされ、GitHub 上では普通の Markdown として読めます。 どのエージェントにでもこのページを渡し、「このとおりにやって」と伝えるだけです:

use https://github.com/parf/mdhouse/blob/main/doc/agent-markup.md and do a review

Claude Code 向けには既製のスキル(/ask-questions、 /resolve-questions、/find-issues、/fix-issues)があり、リポジトリから コピーするよう頼むだけで使えます。人間向けのガイドは 質問と回答 です。

🗨 ページについてエージェントとチャット

agent-bus が動いていれば、mdhouse はドキュメントの横にチャットパネルを開きます。 表示中のページについて AI エージェントと話せます。エージェントは同じファイルを読み、ページごとに 履歴が残ります。

右側に Agent Bus パネルを表示した mdhouse。Claude Code セッションに送ったリクエストとその回答、
              メモ欄、Updated・Send note・Do・Resolve・Review の各ボタン。
mdhouse --agent-bus                        # local bus
mdhouse --agent-bus http://host:6767       # remote bus, over TCP with a token

トークン不要の ssh フォワードしたソケットを使う方法を含む詳細: Agent Bus 連携

🔒 ローカルで安全

ライセンス

GPL-2.0。